黄色いバラ

2019年12月5日

花きの生産をされているお客様より

黄色いバラをいただきました。

12月に入り、外はすっかり冬の空ですが

ふっくら大きく黄色いバラのおかげで、事務所の中は鮮やかです。

 

日本人にとって黄の色は、活発・幸福など明るいイメージですが、

(山田洋次監督「幸福の黄色いハンカチ」の影響でしょうか?)

世界の国ではどんなイメージがあるのか調べてみました。

 

欧米では身を守るための色、

中国では皇帝の象徴

インドでは尊敬・僧侶の色とされているようです。

 

ちなみに黄色いバラの花ことばには

「友情」「献身」などのプラスイメージと

「嫉妬」「薄らぐ愛情」などのマイナスイメージがあります。

 

 

幸せ100%の花言葉を持つ花はもちろん素敵ですが、

多くの意味を含んだ黄色いバラに魅惑を感じます!

 

 

こころばかりの贈り物🎁

2019年11月28日

佐世保市皆瀬町の全面リフォームの癒しの家に

社長から 心ばかりのサプライズの贈り物 …📦💛(小さなモニュメントと表札)の

準備が整いました✨

 

 

 

 

 

 

 

ご主人さまが牛🐄を飼っていらっしゃる(250頭)との事でしたので

LEDを内蔵したモニュメント表札と

赤い牛と同じくLEDを内蔵した表札です✨👏


 

 

 

 

 

 

 

取付けは、12月の予定です… 🏠( *´艸`)🎁✨💛

JICA九州 所長賞受賞

2019年10月7日

JICA九州所長賞を受賞しました。

先日、北九州市八幡にあるJICA九州にて表彰式が執り行われ、社長の小川が出席しました。

この賞は九州で国際協力事業に貢献した方や団体に贈られる賞です。

今回小川工務店は唯一の民間企業受賞となりました。

 

評価された小川工務店の功績をご紹介します。

 

・過去2回の民間連携の派遣実績

(フィジー 上水道 建築部 江口秀満、セネガル 日本語教育 総務部 大塚麻実)、

 

・ボランティア事業理解促進調査団への社員派遣

(2013年7月 タイ・カンボジア、11月 マラウイ)、

 

・国際協力レポーターへの社員派遣(2014年 東ティモール)

 

・小川工務店  創立70周年記念  招へい事業として、セネガルの大学生1名を2週間受け入れ

 

これからも積極的に「おがわの国際協力」に取り組み、発信していきます。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

佐世保市子ども子育て事業計画

2019年9月25日

子育てしやすいまちづくりを目指して、

昨年9月から計14回開催された「佐世保市子ども子育て会議」。

社長の小川はこの委員会の副会長を務めています。

そして先日、佐世保市 朝長市長へ事業計画の答申書提出を終えました。

この答申をもとに、第二期 新させぼっ子未来プランの策定が進められます。

子どもが健やかに成長できるまちの実現を願います。

 

 

 

 

セネガル活動報告 (毎日新聞掲載)

2019年9月25日

9月24日(火)の毎日新聞 朝刊 人言(ひとこと)のコーナーに

総務部 大塚のインタビュー記事が掲載されました。

JICAの民間連携ボランティアとしてセネガルに派遣された経緯や

セネガルでの日本語教育の可能性について話しました。

 

 

 

ヤマボウシが実りました♪

2019年9月6日

 

 

会社の隣りにお客様  打ち合わせ用のホールがあります。

そのホールアプローチに「ヤマボウシ」が植えてあります✨

このヤマボウシは6~7月頃に花が開きますが、今やっと果実を実らせました♥

これで「ヤマボウシジャム」なども作れるそうです。( `ー´)ノスゴイ✨

なんでこの可愛いらしい実がヤマボウシ。。。?( ゚Д゚) かとゆうと、

実になる前のお花の白い花びらが頭巾を被った法師のようだとゆうことで

「ヤマボウシ」というお名前だそうです( *´艸`)ふふ♥

 

ぜひ 打合せ等でお越し頂いた際はヤマボウシもご覧ください(*´ω`*)✨

 

現場より速報! カブトガニ発見!

2019年8月3日

 

現場でカブトガニに出会いました!

動物のような昆虫のような・・奇妙な姿です。

実はカブトガニ。別名生きた化石とも呼ばれる珍しい生き物なんです。

 

恐竜は温度の変化に耐えられなくなり絶滅。

人類は両手の自由を求めて四足歩行から二足歩行に進化。

生物は環境によって進化や絶滅を繰り返してきました。

そんな中、進化も絶滅もせずに同じ姿で存在し続けてきたのがカブトガニ!

むしろカブトガニは2億年前、既に進化していたと言うべきかもしれません!

 

そんなカブトガニでさえ、近年では人間の活動の影響により

絶滅危惧種と呼ばれるようになりました。

 

最近では全国各地で保護運動が広がっています。

佐世保の水族館海きららでも、

カブトガニ保護のために調査や研究が行われてるようです。

 

カブトガニをきっかけに、今一度地球環境について考えてみてはいかがでしょうか。

祝🎊資格取得

2019年7月25日

 先日、エンジニアリング所属の 柳武将光さんが

 測量士捕の資格取得をしました🎊✨

朝の朝礼で 将光さんの表彰式をして✨ 社員全員で祝福しました( *´艸`)♡

目指すのは、土地家屋調査士!!✨

さらなるレベルアップを目指して、頑張ります!!✨

 

 

インターンシップ生のご紹介

2019年6月5日

 

小川工務店のインターンシップ生をご紹介します。

西アフリカトーゴ共和国出身のジェシカさんです。

 

彼女は西アフリカ セネガル共和国の大学で

経営学、経済学、そして日本語を学ぶ大学3年生です。

 

インターンシップでは、書類の整理や計算をしたり、

銀行業務や市役所への書類提出にも同行しました。

 

さらに、佐世保市内の中学校や高校で異文化理解についての講演もしました。

 

アフリカと聞くと病気や貧困のイメージを持つかもしれませんが、

全てのアフリカ人がそうではありません。

自ら情報を集めて知ろうとすることの大切さを伝えました。

 

また、日本の会社の特徴はチームワークだと話すジェシカさん。

トーゴでは自分の仕事は自分だけのものであるため、

同僚を手伝うことは滅多にないそうです。

 

日本の迅速な対応は、会社の中での助け合いと情報共有が理由なのかもしれません。

取材をうけました✨

2019年4月5日

先日 JICA青年海外協力隊 事務局様より

「 人とシゴト 」という広報の一環で当社 建築部の

江口が取材を受けました✨

たくさんの取材を受けてきた江口ですが今回の取材内容は

フィジーでの隊員時代の活動の他に 帰国後の活躍の様子も含まれております✨

(ブログで何度かご紹介した会社敷地の桜の木をバックに(´艸`*)✨)

ん~✨ 江口さんいい笑顔!!ヽ(^。^)ノ✨

 

東京から取材にいらっしゃったので

佐世保のステーキハウス ミシェルブラウンでお食事をしながらの取材も✨

 

このステーキのボリューム(◎_◎)‼ 

これはシャッターをおしたくなりますね(´艸`*)(笑)

 

   JICA青年海外協力隊の

   ボランティアの方々がなぜ応募をしたのか、なぜその国でそのお仕事にしたか

   また実際に現地でどういう活躍をしたのかも、気になるところですが・・・

   協力隊の方々が帰国後 どのようなお仕事を選んで、どう活かされているのか

   帰国した隊員の方の生活スタイルの変化も大変興味深いです(´艸`*)

 

江口の取材内容は近日掲載されます✨(´艸`*)

JICA海外協力隊の「 人とシゴト 」お楽しみに✨

https://www.jica.go.jp/volunteer/people/

 

総務部 野口 恵美子