アフリカ、セネガルで日本語指導

2017年8月18日

こちらでは青年海外協力隊としてアフリカのセネガルで日本語指導を行っている大塚麻実が現地からブログで、さまざまなリポートをしていきます。

セネガルから アッサラームアライクム!

2018年2月19日

青年海外協力隊として西アフリカのセネガルに派遣されております、総務部の大塚麻実です。

私の活動は、ISMというダカール市内にある大学で日本語を教えることです。

日々の活動+セネガルの魅力も沢山発信していきたいと思っています。よろしくお願いします。

 

今回はまず、セネガルという国についてお話します。

セネガル共和国(République du Sénégal)は、アフリカの西に位置する国で、モーリタニア、マリ、ギニア、ギニアビサウ、ガンビアの5つの国と国境を接していますが、海にも面している国です。首都はダカール。(世界的にも有名なパリ・ダカール・ラリーの終着点がここダカールです!)90%以上はイスラム教徒です。

 

今から57年前の1960年にフランスから独立。

首都ダカールに日本公使館が設立されたのは、その2年後1962年です。

小川工務店は創業1950年ですから、セネガルは小川工務店より若い国ということになります!

 

漁業が盛んなこの国では、日本にもタコなどの海産物を輸出しているんです!

生魚を食べる習慣はありませんが、港へ行けば新鮮なお魚も手に入ります。

代表料理は、味付けご飯に魚と野菜をのせた「チェブ・ジェン」です。

 

おしゃべりが大好きで、平和を大切にするセネガル人に囲まれて1年が過ぎました。

しつこいほど お人好しの彼らが大好きです。

 

続く・・・
(次回予告 セネガルでの活動内容)