JICA~シニアボランティアINフィジー27~

2015年9月26日

9月9日

山間のVillageでのんびりな風景を見ました。

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なんだか時間を忘れて、の~んびりしていたい気分になります。

しかし、豊富な水が流れているのに都市部以外は

汲み上げる施設も処理する施設もなく、

遠くの小さな湧水や渓流から少ない水を高さを利用して

重力式で水を送っています。

今日訪れたVillageでは渇水で、足りない時や大雨の後に濁りがでる時は

池のそばの湧水を汲んで飲んでいるそうです。

ビオトープですがそのまま飲むのは適していないようです。

大きな川は洗濯したり動物がきたり、色々な理由で利用することが難しいようです。

日本は本当に恵まれていると感じました。

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9月10日

最近、職場にロティ(野菜や肉などのカレーを小麦粉の生地で包んだもの)という

インドの食べ物を持って商売にくる女性がいます。

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いつも数種類の食材を持ってきますが、やはりどれも辛いです。

しかし、一つ1$(日本円でおよそ55.8円)と安く、野菜もとれるため結構買ってます。

そのうち辛さにも慣れて日本のカレーが甘いと思うようになるかもしれません。

ちなみにこちらの人達は日本のものより辛いチリ(トウガラシ)を

そのまま食べますが、さすがに私には無理です。

 

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9月11日

 Namosi villageのモニタリングの写真です。

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タンクの状態は安定していますが、浄水したタンクに

始めから微生物が混入しているので、

洗浄を依頼していましたがまだ未完了です。

 

業務が終わり、職員とウォーキングをしました。

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 週末の勉強会の一環として健康増進活動という課題のため

職場があるSAMABULA(サマンブラ)エリアを初めて歩いて廻りましたが、

ちょっと洒落た店があり、脇に入り込むと静かでのんびりといい感じでした。

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9月14日

Western divisionの完了は初めて確認しましたが、非常に良い出来だと思います。

やはり少々修正は必要ですが責任者のWalesiさんが

よく理解してくれているので助かります。

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行く先々で御馳走になり、お土産に大量のキャベツを頂いたり、

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皆から「Vinaka vaka levu(Thank you very much)」とお礼を言って頂いて有り難い限りです。

実際、水質検査室に出した結果にバクテリアが0という結果が出ており、

子供達や高齢の方々の病気が少しでも減る結果に繋がれば嬉しいですね。

このEPSという考え方を考案された中本先生に感謝です。

今後もより多くの人達に安全な水を供給できるように活動を続けていきます。

 

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9月15日

フィジーは本当に自然が美しく山は雄大な景色で、

仕事というより旅行をしているようです(笑)

調査に行ったNavala villageはフィジーの中で唯一、全ての家がブレでできており、

日本の白川郷の合掌造りと同じ景観が見られます。

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山の中ですが、一見の価値ありですね。

そして、山の尾根伝いに走るNausori highland roadは景色が素晴らしいです。

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ただ、フィジーでは(日本もありますが)乾季で乾燥しており時々自然発火があり、

今日は危うく巻き込まれるかというところでした(;´Д`)

自然ってすごい…。

フィジアンは気にもせず普通に通過してましたが…。

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やはり地域によって天候が大きく違い、西部方面は常に晴天続きの乾燥状態なので

このようなことが起きるようです。

本当かどうか分かりませんが、紫外線は25倍とのこと。

涼しくてもいつも日差しは強いです。

そのせいで自然発火が起きやすいでは?と思います。

 

続く・・・

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