昨日、10月22日木曜日より、小川工務店65周年記念事業として
国際協力の為、マレーシア・ボルネオ島コタキナバルへ
平山さん・山野さん・姫野さんが出発しました★
こちらの写真は、朝の5時に撮影されました(^^)v
そして無事にマレーシアに到着したとの報告がありました(*^_^*)
国際協力の詳細は、後日改めて更新致します\(^o^)/♪

2015年10月23日
2015年10月20日
先日、お客様より安納芋を頂きました(*^_^*)
私はシンプルに、ふかし芋にしました★

自然の甘みがあり、とても美味しかったです♪
M様、ありがとうございましたm(__)m
そして秋の花といえば・・・コスモスですよね?
ということで!先週末、展海峰に行ってきました三┏( ^o^)┛
週末ということもあり、ご家族連れが多かったです(*^_^*)
秋の風が気持ち良く、天気にも恵まれました✿
そして、夏にMYデジカメを買ったのですが、
2ヶ月経ってようやく(笑)慣れてきて、
様々な機能を使って撮影をしてみましたヽ(^^)ノ
これからも、MYデジカメで四季折々の風景などを
撮っていきたいと思います\(^o^)/
2015年10月16日
★10月2日
毎週金曜の午後から、職員のトレーニングとして色々な内容の勉強会などを行っております。
まあ毎度のことですが、内容にはついていけない状態が続いております(;´Д`)
なんとなく話している部分をかいつまんで理解しているため
詳細が理解できていないことが多く、最近ではトレーニングに使ったデータをもらって、
後からまた翻訳し直して確認しています。
あまりにも面倒くさい内容のものは、職員さんに要約してもらっていますが、
これが普通に理解できるのは2年間では短いようです。
やはり歳なのか単語一つでも、なかなか頭に入りません(=_=)
この2年間で英語に対するコンプレックスという壁を乗り越えて、
会話できなくても積極的に話しかけることができるように
慣れるということを勉強してきたいと考え直しました。
海外に住めば誰でも話せるようになるなんて甘い考えでしたね。
やはり日々努力が必要です(+_+)
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★10月7日
Naqali villageモニタリング調査
最終(4回目)の予定で状態も安定してきましたが、
配管の修正をしていないため、早急に行うようにお願いしました。
最近、事務所の模様替えがありました。
私の出張中に改装したはずの部屋が元通りに…。
来週から2軒隣の国交省内へ引っ越し予定だそうです。
数か月前に話しがあってからやっと移動ですが、動き出すと急に動きます。
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★10月8日
ビチレブ本島のすぐ東部にあるオバラウ島へとEPSのモニタリングに訪れました。
Lovoni village完了確認→状態よい、流速と水深をバルブ調整
Bureta village新規調査→水質良くない、村入口施工可
Toki village完了確認→状態よい、問題なし
オバラウ島はフィジーの旧首都レブカがある島で
近年世界遺産にも登録された古きフィジーの街並みが残っております。
島民は1万人、そのうちレブカには約三千人が住んでいます。
築100年以上の建物ばかりのその地域は、人も街もとてものんびりとして、
現在の首都スバのように忙しくありません。
便利になる一方で、何かが失われていく姿は、
現在と昔の日本の違いにも似た何かを考えさせられます。
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★10月9日
明日10月10日はフィジーDayです。いわゆるフィジーの独立記念日です。
花火が上がり(この国で初めて見ました)、私は出張帰りで見ていませんが
今日はパレードも催されたようです。
旧都レブカでも、前日から数日間イベントが行われ臨時遊園地やダンス等が行われました。
移動遊園地はスバでも見ますが、いつも思うのは観覧車の回転が異常に早いことです。
速い上に長く一回で5~10分回り続けます。
壊れそうなスリルはジェットコースターよりありそうなので乗ってみたいですが、
長過ぎて酔いそうなので未だに試していません。
フィジアンが日本の遊園地に行くとどうなるのでしょうか。
帰国後、職員が研修でまた日本を訪れる時は是非連れて行きたいです。
それから、こちらの神殿のような建物は秘密結社フリーメイソンがいた所、
フェリーはビチレブ島とオバラウ島を結ぶ定期船で
日本の「さざん」というものでした。(船室内の日本語案内に癒されました。)
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★10月12日
本日、隣の国交省事務所への引っ越しを行いました。
今までは水道局職員だけだったので、大声で話したりお茶したりと
みんなのんびりでしたが、さすがにそうはいかないようです。
同じフロアには運輸、IT部、エンジニア、が入っており、
更に(日本語で意味を表すのは難しいですが)副書記官が3人、
局長が2人ここにいます。さすがに空気が重く静かです。
まあ、日本の役所等では普通なのでしょうが、ここフィジーでは凄いことですね。
明日から新しい環境でのリスタートなので、他の部署の方々とも仲良くなり、
自分の活動を理解して頂き、背中のゾウさん(現場に行く時に着替えています)を
PRしていきたいと思います。
続く・・・
2015年10月13日
10月7日(水)、佐世保商工会議所にて
JICA「民間連携ボランティア」説明会を実施しました。
佐世保の企業の方に向けて、サモア・フィジー視察の報告と
会社を辞めずに国際経験が出来る制度 民間連携ボランティア制度の説明を行いました。
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又、10月8日(木)、「JICA民間連携ボランティア」
展示スペースの様子が、テレビ佐世保の
スポットインサセボのコーナーで放送されました★
10月9日(金)の長崎新聞にも、記事が掲載されました。
ありがとうございますm(__)m
パネル・映像等は、四ヶ町アーケード内 献血ルーム西海にて
10月29日(木)まで展示しておりますので、
皆様、是非お立ち寄りくださいませ(*^_^*)
2015年10月7日
★9月21日
Villageモニタリング
・Navolau village問題あり。タンクが満タンだといって水を止めていた。管理者に説明。
・Naqali village配管の修正がされていないため、EPSの水が無くなっていた。
DEに報告。修正を急ぐように依頼。
・Nadakuni village先週水曜に完了。使用方法を理解していないため、もう一度説明。
・Namosi village循環しており、水を入れ替えたのでもう一度チェック。
先日、休暇を頂きダイビングの資格を取得してきました。とにかく楽しい!
オーストラリアからフィジーにかけてのエリアは、世界でも有名なサンゴの地域で、
特にフィジーはソフトサンゴが多く群生しており、
息をすることを忘れるくらいに美しかったです。
写真を撮りたかったのですが、カメラが水深に対応していなかったため、
練習に潜った浅い所での一部を載せたいと思います。
画像では一部しかサンゴはありませんが、本当はウミガメや多くの魚達が泳ぎ、
一面サンゴ礁に包まれたとても美しい空間でした。
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★9月24日
フィジーの子供達の面白いをみかけました。
タイヤを転がし、別のグループがタイヤを当てて止めるというシンプルな遊びです。
今まで見たことが無かったのですが、先日のダイビングの時に近くの村にて発見。
その後は偶然にも職場の帰り道などでも数回確認しました。
なにもない頃の昭和の日本みたいでなにか懐かしく感じました。
山間の子供達は土手に登ったり、ターザンロープでぶら下がったり、
あとはやはりみんなで外でラグビー。
私も子供の頃は山で遊んだり、学校でサッカーをしたり、
その頃がとても良かったような気がします。
映画の「オールウェイズ」が浮かびますね。
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★9月25日
JICAの民間連携ボランティア制度を検討されている中小企業の方や
新聞社など8名の方々が、サモアとフィジーの視察に来られました。
今回、私の活動であるEPSについて説明させて頂きました。
Villageにお願いしていた訳ではないのですが、急きょセブセブの儀式と軽食の用意をして、
スル、ブラ、スルチャンバといった正装で歓迎して頂きました。
快く歓迎してくれたフィジーの人達の優しさに心から感謝です。
今回の視察で少しでも多くの方がこの制度を利用して、
活動に参加することが出来れば幸いです。
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★9月30日
本日、25年度2次隊のメンバーが帰路に就きました。
仲良くした仲間が去るのは寂しいですが、同時刻に入れ替わりで
27年度2次隊のメンバーがフィジー入りしました。
出会いを別れを繰り返しますが、帰国してもフィジーで出会った仲間達とは
ずっと交流を続けていきたいです。
日本に全国に多くの仲間が出来たと思うと、ここに来たことそのものが大きな財産です。
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★10月1日
Namaqumaqua village現場修正
一部修正箇所を現場スタッフと説明を交え施工。
URFタンクには藻類が綺麗に繁殖。EPSタンクにも早い段階で活性が始まると思われる。
何度も現地に足を運ぶと、Villagerにも顏を覚えてもらい
食事や飲み物を御馳走になることがありますが、たまに独身と思われ
「うちの娘はどうだ?」「うちの村の誰かと結婚してここに住んで」などとご紹介を受けます。
そんな中、とうとう告白までされました。
女の子の名前はジュリちゃん。多分5歳くらいでしょうか。
ちょっと見かけたことはありましたが、現場で仕事していると近づいてきて握手。
ずっと手を離さないと思うと簡単な英語で
「あなたナイスね。あなた好き。」と繰り返されました(´艸`*)
とっても可愛い告白に心癒されました(*´ω`*)
もっと多くの人達と仲良くなれたら嬉しいです。
続く・・・
2015年10月2日
2015年10月1日
2015年9月26日
★9月9日
山間のVillageでのんびりな風景を見ました。
なんだか時間を忘れて、の~んびりしていたい気分になります。
しかし、豊富な水が流れているのに都市部以外は
汲み上げる施設も処理する施設もなく、
遠くの小さな湧水や渓流から少ない水を高さを利用して
重力式で水を送っています。
今日訪れたVillageでは渇水で、足りない時や大雨の後に濁りがでる時は
池のそばの湧水を汲んで飲んでいるそうです。
ビオトープですがそのまま飲むのは適していないようです。
大きな川は洗濯したり動物がきたり、色々な理由で利用することが難しいようです。
日本は本当に恵まれていると感じました。
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★9月10日
最近、職場にロティ(野菜や肉などのカレーを小麦粉の生地で包んだもの)という
インドの食べ物を持って商売にくる女性がいます。
いつも数種類の食材を持ってきますが、やはりどれも辛いです。
しかし、一つ1$(日本円でおよそ55.8円)と安く、野菜もとれるため結構買ってます。
そのうち辛さにも慣れて日本のカレーが甘いと思うようになるかもしれません。
ちなみにこちらの人達は日本のものより辛いチリ(トウガラシ)を
そのまま食べますが、さすがに私には無理です。
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★9月11日
Namosi villageのモニタリングの写真です。
タンクの状態は安定していますが、浄水したタンクに
始めから微生物が混入しているので、
洗浄を依頼していましたがまだ未完了です。
業務が終わり、職員とウォーキングをしました。
週末の勉強会の一環として健康増進活動という課題のため
職場があるSAMABULA(サマンブラ)エリアを初めて歩いて廻りましたが、
ちょっと洒落た店があり、脇に入り込むと静かでのんびりといい感じでした。
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★9月14日
Western divisionの完了は初めて確認しましたが、非常に良い出来だと思います。
やはり少々修正は必要ですが責任者のWalesiさんが
よく理解してくれているので助かります。
行く先々で御馳走になり、お土産に大量のキャベツを頂いたり、
皆から「Vinaka vaka levu(Thank you very much)」とお礼を言って頂いて有り難い限りです。
実際、水質検査室に出した結果にバクテリアが0という結果が出ており、
子供達や高齢の方々の病気が少しでも減る結果に繋がれば嬉しいですね。
このEPSという考え方を考案された中本先生に感謝です。
今後もより多くの人達に安全な水を供給できるように活動を続けていきます。
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★9月15日
フィジーは本当に自然が美しく山は雄大な景色で、
仕事というより旅行をしているようです(笑)
調査に行ったNavala villageはフィジーの中で唯一、全ての家がブレでできており、
日本の白川郷の合掌造りと同じ景観が見られます。
山の中ですが、一見の価値ありですね。
そして、山の尾根伝いに走るNausori highland roadは景色が素晴らしいです。
ただ、フィジーでは(日本もありますが)乾季で乾燥しており時々自然発火があり、
今日は危うく巻き込まれるかというところでした(;´Д`)
自然ってすごい…。
フィジアンは気にもせず普通に通過してましたが…。
やはり地域によって天候が大きく違い、西部方面は常に晴天続きの乾燥状態なので
このようなことが起きるようです。
本当かどうか分かりませんが、紫外線は25倍とのこと。
涼しくてもいつも日差しは強いです。
そのせいで自然発火が起きやすいでは?と思います。
続く・・・
2015年9月24日
2015年9月18日
★8月27日
ここフィジーでも都心部では新しい公営住宅が増えてきています。
昔からの長屋風のタイプも残っていますが、
いずれ建て変わっていくのでしょう。(瀬戸越付近を思い出しました。)
バスも新型が現れだし発展を感じるところです。
一方、山間で加工用木材の伐採も行われており、人の暮らしが発達していく上では、
陰で一部自然破壊などもあり、色々と問題も起きているものです。
私達の住む日本でも同じ事は起きており、日常過ぎて忘れがちですが、
時には色々なところに目を向けなければならないのだと感じます。
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★8月29日
ボランティアでの第一号である、Naqaliの状態確認に行ってきました。
バルブを閉めているという話しでしたが、
非常に低速ですが流れ続けており、ホッとしました。
予定通り珪藻が繁殖しており生態系として成り立っておりました。
パッと見、かなりスゴイですが十分よい形に成りつつあります。
この糸状珪藻類が緑藻類に変わり、無くなるとまた発生するなどと変化を起こします。
2回、3回と水質検査を繰り返して結果が確実に出ていくことを期待し、
また次のVillageを目指したいと思います。
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★9月2日
EPSも4つのVillagesで完了し、
3カ所目のNamosi villageの完了と稼働の確認を行いました。
前回訂正をお願いした箇所は修正され、若干の違いはあるものの
修正の必要がない状態で仕上がっていました。
稼働1週間弱で既に自然の浄化法が形成されていました。
つい楽しくて何枚も写真を撮り見続けてしまいました(*´ω`*)♪
他の地域の水質結果も非常に良いとのことで、
やっと何か出来上がったんだと実感します。
4カ所目は離島で国交省からの承認が止まっているため、動くことが出来ません。
ビチレブ島北部の一部の地域(前回調査に行った地域)も、
JICA事務所より政府の安全確認後にしか行くことが出来なくなりました。
今後の活動にフィジーの情勢など色々と影響があるようですが、
安全第一で続けていきたいと思います。
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★9月8日
本日も進行中の現場の確認を行いましたが、建設箇所が増える度に出来上がりが良くなっており、
細かい所を理解してもらえればCentral divisionは現場の人達で進めて行けるそうです。
簡単な地域はある程度問題ないかと思います。
しかし、他のdivisionは未だに1箇所も完了せず途中で止まっている状況です( ̄д ̄)
今日の夕方、副長官から承認がおりたとの報告がありましたので、
やっと来週からは他の地域にも行けそうです。
予定の80箇所が50箇所、25箇所と減り、そこから29箇所と変わり、
追加が18箇所なので今年度予算の最終は47箇所で落ち着きそうです。

続く・・・